切目駅→南部駅★その3
重い腰を持ち上げて先に進むと・・・
ここからは上り坂が約20分続く模様。
線路脇の「えっ?こんなとこ歩いていいの?」って思うようなところを
過ぎると、トンネルが通ってる山を越えていくねん。
ちょっと不思議な感じがあったわ。
その辺りは、ずっと梅林。枝しかないから、よぅ分からんねんけど、 こういう状態ね。
和歌山県をずっと歩いてるわけやけど、
エリア毎の特色がすごく表れてて
楽しいねん。
まっ、地元もこうやって見ていきゃ
何かしらあるんやろけどね~。
で、上り坂を登りきると運送会社があるねんけど、
その横に設置された自販機でドリンク補充。
心配そうに眺めてたコワモテのおじさんが、その先の分岐を
教えてくれた。
ちょっと不安になるような道に入っていかなアカンから、
聞かれることが多いんかな?
人は見かけで決めちゃいけないんやろけど、ちょっと意外やったん。。。
ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
こっからは下っていくから安心・安心。
まぁ、不安が無いと言えばウソで、山の中やから木の切れ端を
 ̄ー ̄)ノ彡ぶんぶん 振り回してクモの巣とかがないかどうかを
常にチェックね。
でも、無事に下山。
( ´o`)п< <(ホ) (^▽^)良いホが出ましたな
で、42号線をちょっと歩くと、そこには!!
紀州梅干館! オオー !!w(゜o゜*)w
って叫ぶほどではないかも知らんけど、梅干工場の見学が楽しみ
やったん。なんせ、まゆは工場見学好き。ラインで作られる工程を
見るのがワクワクしてたまらんの~ v(o ̄∇ ̄o)
パック詰めの工程では、一粒ずつ包装される高級梅干が
並んでて、食べたい気持ちが最高潮に! (でも、高いから買わん)
ラベル貼りの工程では、そのマシンに釘付け!
「何で、あんなにローラーをいっぱい通らせるんやろ~?」
って興味津々! (はい。職業病。)
そんな興奮状態やったから、のど渇いて・・・
梅ドリンクをいただきました~。 (ノン・アルコールでっせ~)
その後は梅干の物色。味見・味見・また味見。
ショッパイのは苦手やけど、甘いのは食べ過ぎるから・・・
とあれこれ考えて、1kgの「つぶれ梅」というお得パックを購入。
ずしっと重いけど、いやぁ・・・あれは重宝したわ。おいしかったし。
うんっ!いい買い物やったね ♪v(*'-^*)ゞ^;*・'゜☆ブイ☆ もれなく、これを頂戴して、
紀州梅干館を後にした。
次に目指すのは、三鍋(みなべ)王子。
ショートカットできるところは、極力そっち。 でね、はしょるようやけど、
今日も無事に帰着駅にたどり着いた。
駅前で、かまぼこを買おうかどうか悩んだけど
これまた高いので却下・・・
電車の中で飲んだり食べたりしたんやけど、
居酒屋に寄り道するあたり、さすが ささまゆ。
(○゜▽゜○)/ ヨッ!! ♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ アッパレ!!!
| 固定リンク


コメント