湯浅駅→紀伊内原駅★その2
山道に入って気になったのは、あっちにもこっちにも見られる
崩れ落ちた土砂。
確かに、前日までの雨量は多かったと思うけど、まぁ、それだけ
ではない感じの崩れ方。。。
野生動物だけじゃなく、足元やら付近の山肌も
要注意!! で、いつものごとく
こういう山の中にどんどん入っていくねん。 この辺ぐらいやったかな
おばちゃんトリオに
追いついた場所は。
無事に資料を渡せてよかったわ。 まぁ、
何の変哲も無い
山道やけど
時々、分岐があってさぁ。
もうちょい分かるような
道しるべが欲しかったな~。
うちらで作ろかとか言いながら歩いてた。
けど、ちゃんと道しるべもあるんよ。
←こういうやつ。
で、目指す鹿ヶ瀬峠までの道のりを
書いてくれてるねん。
これを励みに「あとちょっと!」って
頑張ってた。
途中、痔の地蔵(シャレちゃうで)ってのが
あって、「下半身の病気やケガ全般に霊験がある」
って紹介されとったから、熊野古道を歩き始めたときに足の難に悩まされた
まゆは、お参り。(最近は、どうもなくなってきたけど) そんなこんなで到着したのがここ。
草が伸びきって、あんまり落ち着かんかったけど
お昼休憩してん。
やっぱ、こういうときは「おにぎり」よね~
*この日はローソンおにぎり。
でも、もし陳列されてたら、まゆは「ミニかつ丼」を買うつもりやった。。。
o(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)o まぁ、そういうわけで(?)
腹ごしらえも出来たところで
再び出発!
もちろん、ここからは下りだけやねん。
しかーし、天気予報を裏切って雨が降りだしてさぁ。
傘はあってもカッパを置いてきたんよね~。
ささはポンチョ着てんけど、まゆは木陰に頼りながら進んだ。
途中、熊野古道散策公園なんてのもあって、記念碑が立てられたりとか
「えっ!?山の中にいきなり!?」って感じの整備された空間があったな~。
でも、雨の中なんで、そんなんにひたってる場合じゃなくて、
とっとと下界まで下りていかんと!って必死やったわ。
そんな頑張りを邪魔するのが石畳道。
何でも、熊野古道では最長の石畳道で、町の指定文化財にもなってる
らしい。。。約503mの代物。
本来なら、歴史を感じるポイントなんやろけど、この天候では
「滑るから気ぃつけてや~」「特にコケ生えてるところな~」なーんて
厄介者扱い。申し訳ないけど、ほんま怖かった。 こういう道にたどり着いたときは
ホッと一安心やったもんね。。。
しかも雨は降ったり止んだりでさぁ。
「どっちかにしてよ。ややこしい。」
なんて言おうもんなら、
ザーッと降ってくる始末。
毒舌もほどほどにせんと怖いね。
この先に金魚茶屋跡ってのがあって、そこで、しばし休憩の後、
沓掛(くつかけ)王子を過ぎてからは舗装道路を歩けたんで、傘でもOK!
何とか今日も無事に帰れそうやわぁ~
(´▽`) ホッ
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